激ウマ!大洗港からショウサイフグの船釣り | まったりトローリング

激ウマ!大洗港からショウサイフグの船釣り

「フグ」。庶民ではなかなか口に入らない高級食材ですね。
ちょっと羽振りのいい頃は、入谷のトラフグ料理店にシーズン中には必ず一度は食べに行ってました。
調子に乗ると、一人の勘定が3万近くなることも。

最近フグ食べてないよなぁ、と思ってると外房・茨城沖でショウサイフグを釣らせてくれるのを発見。
まずはネットで調査から。
釣り方はエサを食わせる釣りではなく、センターの大きい針にたくさんアオヤギを付け、それを食べに来るフグをギャング針で引っ掛ける通称カットウ釣り。
ウキを使ったフカセ釣りが長かった筆者は、なんだかなぁと思いつつ釣具屋へ走りました。

船は大洗のKS丸。釣味も感覚はエサ釣りとあまり変わりなく、楽しめました。
釣ったフグは有資格者が頭・内臓・皮を取り去り、身だけの状態にしてくれます。

調理はいとも簡単、身と中骨を切り分けるだけで生ゴミもほとんど出ません。
釣ったその日は唐揚げに。
元々トラフグよりも身が水っぽいので、一度凍らせてから解凍すると身が締まり旨味も増します。
刺し身もチリ鍋も、釣った直後より解凍物の方が明らかに美味しかったです。
大体30匹ほどは釣れるので、4人家族で3回は楽しめます。

外房よりは茨城沖のほうが大きいサイズのようです。

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