海釣りの魚種の餌について | まったりトローリング

海釣りの魚種の餌について

海釣りの餌は多種類ありますが、魚種で使い分けています。

アジ、イワシ、サバのサビキ釣りは、撒き餌である沖アミの「こませ」を小さいカゴに入れて使用します。
魚群を引き寄せるために小さく切ったこませをばら撒く事に効果があります。
これはサビキ釣り以外でも、まき餌として人が海に投げ込む事がありますが、原理はサビキ釣りの方法を応用しています。

私の場合、夜釣りは青虫を使用しています。
青虫はゴカイの1種ですが、月明かりで光りますのでメバルや黒鯛は興味を持ち、餌に近づきます。
そのために青虫を使用します。

青虫は、夜だけでなく昼釣りのゴカイとしても使用できます。
日中の中層釣りは、淡水に生息するエビを使用します。
このエビは川と湖に生息しています。大きい手長エビが混じる事があります。

その淡水に生息するエビを、メバルと黒鯛を狙う時の餌に使用します。黒鯛が本命です。
餌を針に仕掛ける方法は個人や地方により異なりますが、賢い黒鯛ですので餌を一気に捕食しないで針の周囲の餌だけを捕食します。

この事は日中の黒鯛釣りをしていれば誰でも経験する事です。

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