釣り小物も進化しています | まったりトローリング

釣り小物も進化しています

久しぶりに乗った乗合のアジ船。東京の下町は木場から出船します。

アジはいわゆるLTアジと呼ばれる40号のビシと、2~3本針を使った仕掛けに、イワシミンチのコマセと付けエサは青イソメ。
乗船するとすぐに凍ったイワシミンチと青イソメが配られます。

ポイントまでは小一時間の航程、横浜沖方面へ向かっているようです。
船が減速したので準備をしていると、隣のベテランとおぼしき客が、タオルの上に何やらペットボトルに入った白い粉(危ない物じゃありません)を出しています。

聞いて見たところ石粉と言う粉で、これにまぶすと青イソメがヌルヌルせずに掴めるとの事。
「へー」と驚いていたら、少し分けてくれました。
ポイントに付き、青イソメを粉の上に数匹出します。おおっ、これは確かに滑らない。

結果、手返しがすごく早くなる。
粉もキラキラが配合されており、こんな小物も進化しているんだなぁと感心しきり。

おかげで、効率よく20~30cmのアジが50匹ほど釣れました。
3割は石粉のおかげと思い、帰りに釣具屋へ向かったのは言うまでもありません。

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