ルアーフィッシングがうまい友人 | まったりトローリング

ルアーフィッシングがうまい友人

私は歩いて3分で海に行けるような海辺の漁師町で生まれ育ちました。
やはり漁師の息子たちとも幼馴染で、小学生のころから遊びが釣りになることもしばしばでした。

ご想像の通り、そういった幼馴染の同級生たちは小学生のころから釣りは相当うまく達人級です。
そんな子たちがゴロゴロいました。

彼らは中学の頃になるとエサで釣るのはつまらなくなり、ルアーフィッシングをやるようになります。
私は今でもルアーフィッシングは下手なのでエサでないとつれません。

ルアーフィッシングでどうやったら釣れるようになったか、大人になってから達人級の幼馴染に聞くと、中学のころどうやって釣れるか研究してたとのこと。

その幼馴染がやった研究内容は、ルアーがどうやって水中の中で動いているのかというもの。
熱帯魚とかを買う水槽の中に糸を付けたルアーをた垂らして、地面につく感覚と、上からしゃくった時はどのように上に上がるのか、またどれぐらいしゃくれば何十センチ地面から上がるのか、しゃくった後はどれくらいのスピードでまた地面につくのかを、ずーっと研究していたそうです。

その話を聞いた幼馴染は周りの子たちよりも釣りが下手だったので、そこまで研究して追いついたそうです。
そんな幼馴染と中学のころに一緒に海に釣りに行ったとき、テキトーなキーホルダーに針をつけて、それで魚を実際に釣ったのを横で見てたのは、子供心に衝撃的で今でも忘れません。

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