日本海・北陸のアジ子釣り | まったりトローリング

日本海・北陸のアジ子釣り

地球温暖化のせいなのでしょうか。
日本海の北陸地方では、アジ子と木の葉メジナが一年を通して釣れるようになりました。

5センチ程度のアジ子なら、そのまま唐揚げにできるので大歓迎なのですが、釣れてくるのは12~15センチのアジがメインです。
今年も釣れだしました。

3月~5月に30センチのアジの数釣りができた年もありました。
30センチのアジなら大歓迎です。
ここ数年は、何故か見かけなくなりました。

5月ごろから釣れはじめ、6月に、一旦、5センチ程度のマメアジになり、その後は、翌年の2月ごろまで入れ食い状態が続きます。

サビキでアジ子を狙っていると、アジ以外にもいろいろな魚が釣れることがわかりました。

まず、サバの子やイワシ、これらは定番なのでしょう。6月から7月にかけてよく釣れます。
一時期、アジよりもイワシの方が値段が高いことがありました。
だから、中にはイワシ専門で狙いに来る人もいるのかもしれません。

つぎに、チヌの子供や木の葉メジナ。
木の葉メジナはアジがあまり多くない場所で釣れてしまいます。
木の葉メジナがかかってくるようなら、場所を変えたほうがいいでしょう。

8月ごろになると、チヌの当歳漁が発生します。
放流物なのか天然物なのかはわかりませんが、食べるところがないので、やさしくリリースしてあげています。

うれしい外道も居ます。
キジハタやヒラメの子供のソゲです。

サビキに釣れたアジを食べるのではなく、明らかにサビキを食べています。
おそらく、サビキに群がったアジを捕食するため近づいてきた魚が、サビキの針をエサと勘違いして捕食してしまうのでしょう。

最期の外道は、夏油の中の外道、海ウグイとボラです。
引きが強いのでサビキの針が切れてしまいます。

仕掛けが切れるだけならまだいいのですが、置き竿にしていたら、海の中に竿を引きずり込みます。
去年、一本、取られてしまいました。

まとめてみるとアジのサビキ釣りの外道にも色々な魚が居ます。

外道のソゲやキジハタを専門に狙うと、案外、楽しいかもしれないですね。

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